「本山公認栃木県教区講習会」のお知らせ
2017.06.16
栃木県教区から、本山公認教区講習会の開催のご案内をいただいたので、ご紹介します。


本講習会の受講者は本山講習会の受講と同様、武階・法階の受験条件である「対象講習会」受講として認定され、講義テーマの認定条件次第では、僧籍編入者には僧階レポートの履修認定も受けられます。
受講対象者は門信徒に限りませんので、武専コースに在籍されていない一般財団法人少林寺拳法連盟の会員が受講されると、次回昇格の際、法階の允可を受けることも可能になります。
 


1. 主    催  金剛禅総本山少林寺 栃木県教区

2. 日    時  2017年 8月20日(日) 午前9時20分開会 午後4時15分閉会

3. 会    場  足利市民武道館 住所:足利市西砂原後町1156 ℡:0284-41-1851
            最寄駅:JR足利駅(徒歩15分)、東武線足利市駅徒歩40分           
受講対象者 栃木県内在籍一般拳士及び関東地区内(東京・千葉・神奈川・埼玉・山梨・群馬・茨城)在籍の一般拳士。

4. 本山派遣講師  本山教師 江原 謙治 先生(群馬県教区長)

5. 地元 講 師  岡田雅男 先生(栃木県教区教師補) 舩生雅秀 先生

6. 講義 科 目  法階テーマ  1-4 金剛禅の象徴
        僧階テーマ  A-4 「礼拝詞」の主旨

7. 受講者 定員   60名

8. 会費・締め切り  5,000円/人 2017年 8月4日(金)まで申し込み・納入ください。
    会費 納入先   郵便局に有る払込取扱票にて。口座名:記号10770 番号19274801
    申込者名 金剛禅総本山少林寺栃木県教区 へお願いいたします。

9. 日    程   9:20 開会 整列点呼 ~ 鎮魂行 ~ 日程説明・講師紹介
          10:00 易筋行① ~11:00講義① ~ 昼食休憩
          13:00 易筋行② ~15:00講義② 
          16:00 本山派遣講師講評 ~ 点呼  16:15 閉会 解散

10. 申込方法   【別紙1】にご記入いただき、小倉宛下記FAXにて申し込みをお願い致します。
          事務局:小倉伸宏 FAX:0285(74)2314

11. 講習会問い合せ  栃木県教区 事務局長 小倉 伸宏  携帯 090-2740-3701
2017.06.16 08:08 | 固定リンク | 行事紹介
6月度 教区長法話
2017.06.10
合掌
 いよいよ梅雨本番となりますが、今年は雨が少ないようですので、夏の水不足が心配されている様です。また、この時期は特に熱中症が発生しやすい環境になっていますので門信徒の皆さまは修練の際、お互いの健康状態を交互監視しながら稽古に励んでいただきたいと思います。

 さて、今千葉県教区では、女性拳士の交流会を計画しています。参加対象者は、千葉県内で少林寺拳法を修行する女性拳士全員を対象にしています。
また、興味のある方は高校生や保護者の方でも参加できるように考えているところです。
この事業の趣旨は、女性拳士同士の交流を深め、女性の目線で易筋行をとおした金剛禅
布教を考えることを目的に交流会(研修会)を開催するものです。
千葉県教区としては、初めての試みであることから時間をかけてじっくりと計画案を練った事業ですので「少林寺拳法創始70周年記念」として、ぜひとも成功させたいと考えています。
これからの金剛禅布教活動を踏まえた門信徒拡充を考えたとき、女性拳士の増加促進への取り組みは、親子拳士を取り込むという観点からも欠かすことのできない課題であると思っております。
女性の目線で易筋行や教学講義のカリキュラムを抽出して頂き、日常生活の中から少林寺拳法修行への思いや指導法に対する考え方等を、お茶を飲みながら気楽にディスカッションをしていただき、充分に女性目線での交流会(研修会)を満喫していただき今後の修行に大いに活用していただきたいと考えていますのでここにご紹介をいたしました。
開催時期は、2017年秋を予定しております。詳細が決まり次第、改めてご案内いたしますので、楽しみにしていてください。

千葉県教区では、「新しい金剛禅門信徒のライフスタイル」として小教区を中心としたバラエティーに富んだ研修会を考えていますので門信徒の皆様の色々なご意見をお聞きし、総裁の進めている「進化した少林寺拳法」に取り組みたいと思っていますので、今後とも皆様方のご協力ご支援をよろしくお願いいたします。


合掌再拝
2017年6月10日
千葉県教区長 森 久雄(千葉野田道院長)
2017.06.10 16:20 | 固定リンク | 教区長法話
宗道臣デー活動 (市川若宮道院)
2017.06.07
宗道臣デーは、開祖・宗道臣の命日である5月に「説かれた教えを実践する日にしよう」とみんなで力を合わせて社会に貢献する全国的な取り組み(社会運動)です。

千葉県教区の各道院でも、さまざまな形で活動が行われておりますが、先月の「宗道臣デー」の実践活動の中から、市川若宮道院の活動レポートを紹介します。


●市川若宮道院




①老人ホーム訪問
市川若宮道院では、老人ホーム訪問を5月28日に行いました。
お年寄りにとっては、子供たちの道衣姿はとても人気がありました。
子どもたちにとっても、とても良い経験でした。



②公園の清掃活動
6月は少年部の始まる時間でも、まだまだ外は明るいので、
この時期は、稽古が始まる前に近くの公園の清掃活動をおこなっています。



大人たちの道衣姿は少々威圧感があるかもしれませんが、少年部の拳士の道衣姿での活動は微笑ましいものがあります(ゴミ拾いを兼ねた、遊びの時間?)。

せっかくの「宗道臣デー」月間ですので、
市川若宮道院では、このような活動を通して、さりげなく地域に少林寺拳法をアピールしております。

(古谷 進 道院長)
2017.06.07 09:14 | 固定リンク | 行事紹介

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