東部小教区秋期研修会
2016.12.18
11月20日(日)、横芝光町 私立横芝敬愛高校武道場・体育館を会場に、千葉東部小教区研究会が行われました。
 午前中の本山認定(僧階取得)研修では、銚子道院道院長 大導師 鈴木敏道先生を講師に、「金剛禅の教典の意義」について、講義およびグループ討議を行いました。他宗教と金剛禅の比較や鈴木先生の実践を踏まえた解説があり、参加者には「教典を毎朝唱和するなど、各自のできることから毎日継続しての実践をして欲しい」との話がまとめとしてありました。
 昼食を挟んで午後からの易筋行は少年部、一般部拳士も合流。最初に「少林寺拳法の創成期を語る」というテーマで、下総中部道院長 菅谷 昭先生より講演を行いました。少林寺拳法創始者 宗 道臣先生を知らない参加者が大半であり、少林寺拳法・金剛禅の礎を築かれた先生方の熱意を知るよい機会となりました。易筋行では、参加者全員が資格別に別れて技法指導を受け、最後に指導の成果を組演武として発表しました。
 午前、午後を合わせ約120名の拳士が熱意あふれる充実した研修会となりました。
 
  

  










2016.12.18 12:53 | 固定リンク | 行事紹介

- CafeNote -