開祖忌法要 千葉西部小教区
2018.05.08
5月6日(日)、市川若宮道院において、千葉西部小教区の開祖忌法要を執り行いました。



導師法話では、
「釈尊の教えも、わしが説いてきた金剛禅の道も『生きている人間が修行によって、この一度しかない人生を
如何に価値高く有意義なものにしていくか』という教えである。だから死んだ後のことは、釈尊もわしも、一切説いていないから」
という開祖の法話を紹介。

そのうえで、
「だから本日の開祖忌法要も、単なる死者儀礼や法要とは異なるものであり、
同志と共に開祖の目指された理想境建設に挺身することをお互いの心に誓う日にいたしましょう」
と呼びかけました。

これからも、儀式行事の意義を確認しながら、形だけにならないよう、一つひとつの儀式を大事に挙行してまいります。



千葉西部小教区 小教区長  古谷 進
2018.05.08 17:14 | 固定リンク | 行事紹介

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