教区長あいさつ
2015.08.19
合掌 2015年度より千葉県教区長を拝命しました、森久雄です。

この度、千葉県教区のホームページを立ち上げることになりましたので、一言ご挨拶申し上げます。

開祖は、釈尊の教えと達磨の行を通して、霊肉一如の人間完成を目的とした金剛禅を建立し、その布教・修行の方法として、達磨大師の二入四行論を現代に通用できるような形で編成し少林寺拳法という人集めの手段を編み出しその「行」の中で、人間はいかに生きるべきかを説く金剛禅の「行念一如」による教化育成を実践しそれを「自他共楽」の道としました。

私たちはその教え、考え方に共鳴し今日までその道を歩み道院に於いても、ダーマの分霊たる「可能性の種子たち」を誠心誠意育ててきました。
私たちの金剛禅運動は青少年育成活動として自他共に充分評価されていることと思います。

千葉県教区としては、皆さんの今までに培った金剛禅運動のひとつ一つのスキルを県教区全体の門信徒に共有した修行方法(易筋行)として水平展開し門信徒誰もが更なる僧階を持てるような教団を目指しています。

開祖は、人間の尊厳を根底から変えるのは、道徳を超えた宗教心以外にない。と説かれ金剛禅門信徒の修行法を提示されました。
我々はその修行法に信心帰依する事が今必要とされていると思います。

今後、種々の講習会、福祉活動等を予定していますのでぜひとも教区門信徒全員の力を集結しより良い環境づくりを目指すとともに千葉県教区活動の更に推進したいと考えていますのでよろしくお願い申しあげます。

結手




千葉県教区長
千葉野田道院 森 久雄
2015.08.19 10:04 | 固定リンク | 教区長法話
千葉県教区とは
2015.08.19
 千葉県教区は、千葉県において金剛禅総本山少林寺の活動を支えるために組織されています。千葉県における道院活動をサポートし、独自に各種行事・講習会・布教活動を行っています。

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