2月11日有志勉強会のお知らせ
2017.01.14
合掌
今日は番外編のお知らせです。

既報の通り、千葉県教区の創始70周年記念行事の一環で、2月12日に、鈴木義孝先生をお招きしての特別講演会を実施します。
それに先立ち、
下記の形で、鈴木義孝先生を囲んでの、有志の勉強会を行います。

   記
日時 2月11日(土)16時30分~18時00分
場所 我孫子道院専有道場
参加費 無料
参加資格 拳士及び、拳士のご家族

テーマ 「強さとは何か。少林寺拳法創始者・宗道臣70の言葉」に学ぶ

持ち物 文藝春秋の新書「強さとは何か。少林寺拳法創始者・宗道臣70の言葉」

皆さんご存知のことと思いますが、
鈴木義孝先生は、開祖の晩年、本山・本部の事務局長として、開祖の直近でお仕えしていた先生で、
開祖の法話、金剛禅の教義、「人間・宗道臣」に、もっとも精通されているおひとりです。
上記の書籍を、編纂したのも鈴木義孝先生なので、質疑応答の時間も設ける予定です。
温和で、人を惹きつける講義の上手さ、内容の深さ、わかりやすさにも定評があります。

所属や段位、役職、現役、休眠は問ません。

せっかくの機会ですので、参加してみたいという方は、
我孫子道院の藤田まで、ご一報ください。

・お問い合わせ、申し込み
tatemanji4@yahoo.co.jp



結手
2017.01.14 20:47 | 固定リンク | 未分類
2017年 千葉県教区長 新年のごあいさつ
2017.01.01

合掌 
新年あけましておめでとうございます。
千葉県教区門信徒のみなさまもそれぞれに良い新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 今年は、少林寺拳法創始70周年を迎え総本山を中心に、記念事業として11月4日から2日間にかけて「ブルースカイキャンパスin多度津」のイベントが開催されます。
 千葉県教区では、11月の総本山イベントに先駆けて5月13日(土)から14日(日)にかけて創始70周年記念千葉県教区本山帰山を予定しているところです。
是非千葉県教区ホームページをご覧いただき皆様多数のご参加を頂き心に残る記念行事にしたいと考えています。

 また、少林寺拳法創始70周年の幕開けとして千葉県教区では「新春特別講演会」を2月12日(日)三井ガーデンホテル千葉にて、午前10時から開催いたします。
講師はSHORINJIKEMPOUNITY顧問・金剛禅総本山少林寺元代表であり、宗道臣塾の講師も務めておられる、鈴木義孝先生をお迎えして「開祖の伝えようとしたことと、これからの金剛禅」をテーマに開祖との、魂の触れ合いの中から感じ取った心と心の思いを大いに語っていただくことになりました。
門信徒の皆さまとの質疑応答も含め、金剛禅運動の同志としての連帯感を共有していただき、これからの自己確立・自他共楽の一助となることを切に願っています。
是非この機会を逃すことなくご参加をお願いしたいと思います。

さて、教区行事開催のお話が長くなりましたが2016年(平成28年)は門信徒の皆様にとってどのような年だったでしょうか。

振り返って見ますと、イギリスのEU離脱から始まりトランプ時期アメリカ大統領旋風というサプライズに続き、大戦の名残を彷彿させる、北方領土問題を抱えながら来日したプーチン大統領、そして安倍総理の真珠湾訪問と年末を控えた中での大きな出来事がありました。
この出来事は、EU諸国の難民問題を含め、すべては第一次大戦から第二次大戦へとつながりいまだに戦争の傷跡、後遺症による、解決していない問題が今更ながらに浮き彫りになったような気がしてなりません。
その様な中で、2020年東京オリンピック・パラリンピック誘致問題や築地市場移転問題が叫ばれる中、東京都知事の「都民ファースト」「アスリートファースト」という言葉がやけに耳に残ります。

どちらの出来事も国や国家、組織とのやり取りの中で、国益や体面を尊重した話し合いがもたれる中、本当の意味合いで誰に向かって物事を考え、誰のために結論を出すべきかを見失っています。

千葉県教区としても、2017年度の各種行事活動を企画運営するにあたり、目標設定を誤ることなくその結果を門信徒の皆さまへベクトルを合わせ少しでも門信徒の皆さまの為になる企画を提供することを誓い年頭のご挨拶とさせていただきます。

合掌再拝

2016年 元日 
千葉県教区長 森 久雄(千葉野田道院長)



2017.01.01 15:33 | 固定リンク | 教区長法話

- CafeNote -