本山公認 山梨県教区講習会開催のご案内
2017.07.27
山梨県教区から、本山公認教区講習会の開催のご案内をいただいたので、ご紹介します。


本講習会の受講者は本山講習会の受講と同様、武階・法階の受験条件である「対象講習会」受講として認定され、講義テーマの認定条件次第では、僧籍編入者には僧階レポートの履修認定も受けられます。
受講対象者は門信徒に限りませんので、武専コースに在籍されていない一般財団法人少林寺拳法連盟の会員が受講されると、次回昇格の際、法階の允可を受けることも可能になります。


1. 主    催  金剛禅総本山少林寺 山梨県教区
2. 日    時  2016年8月27日(日) 午前9時20分開会 午後4時閉会
3. 会    場  笛吹市石和清流館 住所:笛吹市石和町小石和700
        最寄駅:石和温泉駅(タクシー10分)
4. 受講対象者   県内在籍一般拳士及び関東地区内(東京・千葉・神奈川・埼玉・群馬・栃木・茨城)       
5. 本山派遣講師  春日部 裕樹 先生(本山教師)
6. 地 元 講 師   山本 佳廣 先生(教区講師補)
7. 講 義 科 目   法階テーマ  2-2 金剛禅の教義
        僧階テーマ  A-2 「聖句」の主旨
               L-6 黄卍教団の思想と金剛禅総本山少林寺の思想
8. 受講者定員   50名
9. 締 め 切 り   8月20日(日)まで申し込みください。
10. 会  費    5,000円/人(昼食代を含みます)当日受付にて徴収します。
11. 日  程    9:20 開会 整列点呼・鎮魂行・講師紹介・日程説明
          10:00 講義① ~ 11:00 易筋行① ~ 昼食休憩
          13:00 講義② ~ 14:00 易筋行②
          15:45 本山派遣講師講評 ~ 16:00 閉会 解散
12. 申込方法    【別紙】にご記入いただき、事務局宛n-toshi@mue.biglobe.ne.jpに8月20日(日) 
        までにメールにてお申し込み下さい
13. 講習会問い合せ 山梨県教区 事務局 名取俊人 携帯:090-2203-3536 TEL&FAX:055-282-2878
2017.07.27 17:23 | 固定リンク | 行事紹介
本山公認 茨城県教区講習会開催のご案内
2017.07.04
茨城県教区から、本山公認教区講習会の開催のご案内をいただいたので、ご紹介します。


本講習会の受講者は本山講習会の受講と同様、武階・法階の受験条件である「対象講習会」受講として認定され、講義テーマの認定条件次第では、僧籍編入者には僧階レポートの履修認定も受けられます。
受講対象者は門信徒に限りませんので、武専コースに在籍されていない一般財団法人少林寺拳法連盟の会員が受講されると、次回昇格の際、法階の允可を受けることも可能になります。



1 主    催  金剛禅総本山少林寺 茨城県教区
2 日    時  2017年8月27日(日) 午前9時20分開会 午後16時00分閉会
3 会    場  内原ヘルスパーク 住所:〒319-0315 茨城県水戸市内原町1384-2 ℡029-259-6889
        最寄り駅:JR常磐線 内原駅(タクシー10分)
4 受講対象者  県内在籍一般拳士及び関東地区内(東京都・千葉・神奈川・埼玉・群馬・栃木・山梨)
5 本山派遣講師  海鋒 雅之 先生(本山教師)
6 地元講師  小松崎忠雄先生(県教区講師補)、野口雅司先生(県教区講師)、石塚英樹先生(県教区講師)
         鈴木裕先生(本山教師・県教区長)菊地正克先生(県教区講師)
7 講義科目  法階テーマ 1-1 「拳禅一如・力愛不二の法門」
僧階テーマ A-7 「金剛禅の教義の意義」
僧階テーマ G-6 「各年代層の指導における留意点と実践例」
8 受講者定員  70名
9 会費・締め切り 5,000円/人 2017年8月12日(土)まで申し込み・納入ください。
10 会費納入先  郵便局に有る払込取扱票にて。 口座名:記号10670番号2641931 
加入者名:金剛禅総本山少林寺茨城県教区 へお願いいたします。
※振込者名は、個人名でお願いいたします。所属名では入金の判別が出来ないため
11 日程  9:20 開会 整列点呼・鎮魂行・日程説明・講師紹介
         10:00 講義①~10:50   11:00~12:00易筋行① 12:00~13:00 昼食休憩
         13:00 講義②~13:50   14:00~15:40易筋行② 
         15:45 本山派遣講師講評   16:00 閉会 解散
12 申込方法 【別紙1】(公認講習会申し込みシート)にご記入し8月10日(木)までに下記アドレスに
メール又はFAXにてお申し込み下さい
e-mail:dhamma-1959.nakano@jcom.home.ne.jp FAX:029-872-5390(中野:事務局宛)
13 講習会問い合せ 茨城県教区 事務局 中野祐則 携帯090-8465-4572

 
2017.07.04 20:30 | 固定リンク | 行事紹介
7月度 教区長法話
2017.07.02
合掌
 梅雨空の中にこの時とばかりに力強く自宅の道場前に咲き誇る、色鮮やかな大輪の紫陽花を眺めていると、この時期ならではの風情の有難さも感じ取ることが出来力強さを頂くことができました。
 しかし、それにもまして、紫陽花の側を駆け抜け元気よく集まる道院の少年拳士の姿にもっと元気を頂けることに感謝している今日この頃です。



最近、AI(人工知能)の話題が報道されています。遠い未来の話の様に感じていましたが、もうすぐ人間型ロボットも実用化されという段階まで進んでいることに驚かされました。
自動車の自動運転や、囲碁や将棋の世界ではプロとの対戦も行われており、雇用問題も含めてこれからの時代は、人間同士の競争に加えて人工知能とも競争しなければならない時代になりそうです。
人工知能は、数式に膨大なデータを入れて答えを導いているだけで、どうしてそうなったのかは人工知能にはわからないし、人に説明することもできません。
一方で、人間は答えを導けば、どうしてそうなったかを説明できますし、その答えが何に役立つかもわかります。

人工知能にはない、ダーマの分霊としての人間本来の在り方が試される時期がすでに来ているといっても過言ではありません。
我々は、「単なる武道やスポーツではない」という金剛禅易筋行である少林寺拳法をとおして、単なる人間ではなく、三徳兼備の完成したダーマの分霊である人間を目指してきました。

知能ではなく、智慧の分野である金剛禅の生き方が必要とされる時代になってきています。ただ単に、結果だけを追い求めずにその過程(因縁)に目を向け智慧の眼で物事を判断する力(八正道)を養うことが必要です。

 暑い日が続くと思いますが、門信徒の皆さまのご健康をご祈念申し上げます。

合掌再拝
2017年7月2日
千葉県教区長 森 久雄(千葉野田道院長)
2017.07.02 14:53 | 固定リンク | 教区長法話

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