本山公認 神奈川県教区講習会開催のご案内
2019.08.27
神奈川県教区から、本山公認教区講習会の開催のご案内をいただいたので、ご紹介します。


本講習会の受講者は本山講習会の受講と同様、武階・法階の受験条件である「対象講習会」受講として認定され、講義テーマの認定条件次第では、僧籍編入者には僧階レポートの履修認定も受けられます。
受講対象者は門信徒に限りませんので、武専コースに在籍されていない一般財団法人少林寺拳法連盟の会員が受講されると、次回昇格の際、法階の允可を受けることも可能になります。
また武専コース在籍者は、追加出席1回に代替できます。



1. 主催 金剛禅総本山少林寺 神奈川県教区

2. 日時 2019年10月13日(日) 午前9時30分開会 午後3時30分閉会

3. 会場 藤沢翔陵高校 格技場 住所:藤沢市善行7-1-3
最寄駅:小田急線(江ノ島方面) 善行駅下車 徒歩1分

4. 受講対象者 神奈川県及び関東地区内(東京・千葉・埼玉・山梨・群馬・栃木・茨城)在籍の
一般拳士。

5. 本山派遣講師 大澤 隆 管長・須田 剛 先生

6. 地元講師 柏井 伸一 先生・近藤 和彦 先生

7. 講義科目 ①法階テーマ 2-5 達磨の伝えたもの
②僧階テーマ B-1 人間生活において宗教が果たす役割(少導師履修科目)
③僧階テーマ G-1 少林寺拳法における生涯修行の形態(中導師履修科目)

8. 受講者定員 100名

9. 参加費・締切 5,000円/人 2019年9月27日(金)迄申し込み・納入して下さい。

10. 参加費納入先 ゆうちょ銀行の「電信払込み請求書」にて、 記号10270 番号75119251
口座名義 金剛禅総本山少林寺神奈川県教区 へ(ゆうちょダイレクトも可)
他銀行からは、店名 〇二八(読み ゼロニハチ) 店番 028 預金種目 普通預金
口座番号 7511925 口座名義 金剛禅総本山少林寺神奈川県教区 へ
※ 振り込みについては、ご本人の名前で送金をお願い致します。

11. 日程 9:00~ 9:30 受付 9:30~9:50 開会・点呼・鎮魂行・日程説明・講師紹介
10:00~11:00 講義① 11:10~12:00 易筋行① 12:00~13:00 昼食休憩
13:00~14:00 講義②③(同時開講) 14:10~15:10 易筋行②
15:10~15:30 本山派遣講師講評 ~ 点呼 ~ 閉会・解散

12. 申込方法 【別紙1】でご案内のWeb申込サイト又はE-mail でお申し込みください。

13. 講習会問合せ 神奈川県教区 事務局長 飯田昌一 携帯 090-3507-7343

以上
2019.08.27 09:02 | 固定リンク | 行事紹介
千葉県教区 助教・幹部拳士交流研修会」のご案内
2019.08.11
「交流研修会テーマ」
「集え 次世代を担う阿羅漢たち」


開催期日 2019年10月13日(日)~14日(月)※1泊2日

集合解散 13日、12時 現地集合 ・ 14日、12時 現地解散

研修会場 日本武道館研修センター 小道場(冷房有り)
〒299-5231 千葉県勝浦市沢倉582 番地
TEL 0470-73-2111

参加対象 道院・支部の所属長及び幹部拳士(有段者)
※所属及び性別・段位は問いません

募集人数 30名

参加費用 8,000円 ※1泊2食付き(懇親会費含む)

募集締切 9月8日(日)千葉武専開催日まで

その他 日帰り受講を希望される方は、別途ご相談下さい

連絡先 千葉県教区 事務局 藤田 竜太(我孫子道院)
携帯:(090)3503-7933 メール:tatemanji4@yahoo.co.jp

「講義テーマ」 調整中
「易筋行内容」 ◇質疑技術の探究 ◇圧法・整法応用技・錫杖の探究
※以上の科目を輪番で受講することができます。

◆「講 師」 調整中
◆「グループディスカッション」 テーマ調整中

※詳細は、後日「千葉県教区HP」等により周知いたします。

日本武道館研修センター
≪アクセス≫ 「車で東京方面よりお越しの場合」
京葉道路 東関東自動車道〜館山自動車道(市原I.C)〜国道297 号
「電車でお越しの方」JR外房線勝浦駅下車、徒歩15分 タクシー5分



2019.08.11 09:17 | 固定リンク | 行事紹介
8月度 教区長法話
2019.08.06
合掌
 8月に入った途端、この危険ともいえる暑さには少々困り果てているのが実情です。
道場もサウナ状態となり、子どもたちの修練も30分も続けたら汗だくで教えている方が心配になり、「10分間休み」の繰り返しです。しかし、見ていると子供たちは休み時間の方がさらに元気がよくてかえって心配が増してしまいます。
 何はともあれ、この暑さの中で道院に参座するという精神が修行の賜物と感謝しています。
大人の門信徒の方は無理をしないで修練(易筋行)に励んでいただきたいと存じます。
 さて、夏と言えば甲子園。今年の夏はたぶん多くの方が一度は関心を持ったと思われる話題が、岩手県大船渡高校のピッチャー登板についてのコメントでしょう。
 世間一般の報道には、表と裏があるので、登板しようがしまいがどちらにつけ賛否はあるものです。ただ、指導者の青少年育成については、将来を見据えた「一貫指導」が原則であることに変わりないと思っています。また、一貫指導の方法も個々人の最終目的に合わせてプログラムを立てて行きますので、野球となるとチーム指導ですからその目標を合わせるのが困難であると思います。特に、まれにみる逸材の選手が混じっているとすればその選手にすべてを期待し夢を託してしまうというのも否めない事実であると思います。
しかし、感情に流されることなく、判断し決断された指導者の英断に観客席からしか観戦していない人たちの思いはなかなか伝わらないと思いますが、門信徒のみなさまのお考えはどうでしょうか。
 勝敗だけにとらわれることなく、「一貫指導」を念頭に将来を見通したぶれない指導は、金剛禅の「行」にも通ずるものがあります。
先日、東京で大きな大会が開催されましたが、子度たちはメダルを獲得することにのみ集中するものです。それは仕方のないことですが、我々指導者がいかに「こだわり」から「理(ことわり)」に変化させ、勝敗や優劣への極端な「固執」「こだわり」を避け「中道」としての在り方を悟らせる術(すべ)を教授したいものです。



合掌再拝
2019年8月5日
千葉県教区長 森 久雄(千葉野田道院長)
2019.08.06 07:43 | 固定リンク | 教区長法話

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