本山公認 栃木県教区講習会開催のご案内
2018.12.25
栃木県教区から、本山公認教区講習会の開催のご案内をいただいたので、ご紹介します。


本講習会の受講者は本山講習会の受講と同様、武階・法階の受験条件である「対象講習会」受講として認定され、講義テーマの認定条件次第では、僧籍編入者には僧階レポートの履修認定も受けられます。
受講対象者は門信徒に限りませんので、武専コースに在籍されていない一般財団法人少林寺拳法連盟の会員が受講されると、次回昇格の際、法階の允可を受けることも可能になります。
また武専コース在籍者は、追加出席1回に代替できます。



1 主    催  金剛禅総本山少林寺 栃木県教区

2 日    時  2019年2月17日(日) 午前9時開会 午後4時15分閉会

3 会    場  鹿沼総合体育館 TKCいちごアリーナ
住所:栃木県鹿沼市下石川694-1 ℡0289-72-1300
        最寄り駅:JR宇都宮駅

4 受講対象者  県内在籍一般拳士及び関東地区内(東京都・千葉・神奈川・埼玉・群馬・茨城・山梨)

5 本山派遣講師  柏井 伸一 先生(本山教師)

6 地元講師  三柴 始 県教区長(県教区講師)・岡田 雅男 副県教区長(県教区講師補)

7 講義科目  法階テーマ 2-3 「正信について」
僧階テーマ B-5 「宗教はいかにあるべきか」

8 受講者定員  30名

9 会費・締め切り 5,000円/人 2019年2月10日(日)まで申し込み・納入ください。

10 会費納入先  郵便局にある払込取扱票にて。 口座名:記号10770番号19274801 
加入者名:金剛禅総本山少林寺栃木県教区 へお願いいたします。
※振込者名は、個人名でお願いいたします。所属名では入金の判別が出来ないため

11 日程  09:00開 会  10:00易筋行  11:00法階講義  13:00易筋行 
15:00僧階講義  16:15閉 会 ※上記日程は変更になる場合があります。
※僧階をお持ちの方は、輪袈裟と念珠をご持参ください。

12 申込方法 【別紙1】(公認講習会申し込みシート)にご記入し2月10日(日)までに下記アドレスに
メール又はFAXにてお申し込み下さい
e-mail:bushido.437421134@lapis.plala.or.jp FAX:0285-74-2314(小倉:事務局宛)

13 講習会問い合せ 栃木県教区 事務局 小倉伸宏 携帯090-2740-3701
2018.12.25 09:39 | 固定リンク | 行事紹介
本山公認 茨城県教区講習会開催のご案
2018.12.25
茨城県教区から、本山公認教区講習会の開催のご案内をいただいたので、ご紹介します。


本講習会の受講者は本山講習会の受講と同様、武階・法階の受験条件である「対象講習会」受講として認定され、講義テーマの認定条件次第では、僧籍編入者には僧階レポートの履修認定も受けられます。
受講対象者は門信徒に限りませんので、武専コースに在籍されていない一般財団法人少林寺拳法連盟の会員が受講されると、次回昇格の際、法階の允可を受けることも可能になります。
また武専コース在籍者は、追加出席1回に代替できます。




1 主    催  金剛禅総本山少林寺 茨城県教区

2 日    時  2019年2月3日(日) 午前9時20分開会 午後4時00分閉会

3 会    場  鹿嶋市カシマスポーツセンター
住所:〒314-0007 茨城県鹿嶋市神向寺23-2 ℡0299-83-1600
        最寄り駅:カシマサッカースタジアム駅(鹿島臨海鉄道大洗鹿島線)
        ※高速バス利用(東京八重洲口よりカシマサッカースタジアム行終点で下車)

4 受講対象者  県内在籍一般拳士及び関東地区内(東京都・千葉・神奈川・埼玉・群馬・栃木・山梨)

5 本山派遣講師  鈴木 裕 先生(茨城県教区長・本山教師)

6 地元講師  菊地正克先生(県教区講師)・森久雄先生(県教区講師)・石塚英樹先生(県教区講師)
小松崎忠雄先生(県教区講師補)・山口孝東先生(県教区講師補)

7 講義科目  法階テーマ 1-3 「金剛禅の名称の由来」
僧階テーマ B-3 「日本の宗教の特色」 
僧階テーマ H-3 「道場布教の実践」  

8 受講者定員  70名

9 会費・締め切り 5,000円/人 2019年1月19日(土)まで申し込み・納入ください。

10 会費納入先  郵便局にある払込取扱票にて。 口座名:記号10670番号2641931 
加入者名:金剛禅総本山少林寺茨城県教区 へお願いいたします。
※振込者名は、個人名でお願いいたします。所属名では入金の判別が出来ないため

11 日程  09:20開 会  10:00法階講義  11:00易筋行  13:00僧階講義 
14:00易筋行  16:00閉 会 ※上記日程は変更になる場合があります。

12 申込方法 【別紙1】(公認講習会申し込みシート)にご記入し1月19日(土)までに下記アドレスに
メール又はFAXにてお申し込み下さい
e-mail:dhamma-1959.nakano@jcom.home.ne.jp FAX:029-872-5390(中野:事務局宛)

13 講習会問い合せ 茨城県教区 事務局 中野祐則 携帯090-8465-4572
2018.12.25 09:34 | 固定リンク | 行事紹介
12月度 教区長法話
2018.12.13
合掌
 今月も投稿が遅れまして誠に申し訳ありません。まずはお詫び申し上げます。
 昨今、気温の変化が激しすぎて私の体調もついていくのがやっとという感じです。
木枯らし一号の吹かないまま師走に入ってしまいましたが、皆様方も風邪などひかないように健康管理に努めていただきたいと存じます。
 さて、11月24日に開催しました千葉県教区女性拳士交流会に於きましては、多数のご参加をいただきありがとうございました。
 講義の中で、「こころに残る開祖のことば」を講師の小野寺先生ご自身の感得した思いを述べていただきました。私自身も心に感銘するところが多くありましたのでこの場をお借りして少し私の思いも含めてお伝えさせていただくことにいたします。
三法印(諸行無常・諸法無我・涅槃寂静)に対する金剛禅との共通点について大変わかりやすくご説明されていました。
仏教でいう諸行無常は、形あるものはそこにとどまらず常に変化する。と説かれています。金剛禅においても「自己確立」という形で自己を易筋行修練の中から自己のあり方を変化させ常に漸々修学の心で変化を求め邁進することを説いています。そして、諸法無我に於いては、自己を相対的に見ることを説いています。たとえば、「子どもが存在することによりお母さんが存在する」といったように、相手がいてはじめて自分の存在を証明できるという教えです。このことを金剛禅では、「自他共楽」と説いています。「半ばは我が身の幸せを、半ばは他人の幸せを」というように相手を認めることにより自己の存在価値を表現でき、一人(単独)では生きられないという事を説いています。
さらに仏教では、諸行無常と諸行無常の境地に至れば、迷いから解放され涅槃寂静の世界に到達する。と説いています。
金剛禅でも同じように、自己を確立し、自他ともに相手の存在価値を認めること(自他共楽)により、物心ともに平和で豊かな理想の世界(境)を建設することが出来るという事です。
私たちは、日々の生活の中から自己確立や自他共楽の教えに接することが多くあります。
自己の感性を研ぎ澄まし金剛禅の三法印を自己の中で確立し、自己の中で理想境建設(涅槃寂静)を成就させることによりこれからの人生観が大きく変わっていくことと思っています。
行住坐臥(ぎょうじゅうざが)という禅語で表されているように、「行く」「止まる」「坐る」「横になる」の日常生活のすべてのあらゆる行動の中に、その時その時に応じた金剛禅のあるべき姿を具現しすべてが一貫した修行の延長であると認識しています。
今回、この研修会で仏教と金剛禅の共通点をわかりやすく講義していただきましたことに感謝申し上げます。
2018年も残すところ後わずかです。新年に新たな思いを馳せ実り豊かな年となることをご祈念申し上げます。
 本年は、みなさま方には大変お世話になりありがとうございました。
合掌再拝
2018年12月13日
千葉県教区長 森 久雄(千葉野田道院長)
2018.12.13 10:30 | 固定リンク | 教区長法話

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