千葉西部小教区 新春法会についてのご案内
2016.12.18
2017年、少林寺拳法創始70周年の新春を祝う、新春法会が、
下記の通り、千葉西部小教区で執り行われます。




1.日時   2017年1月9日(月)午後4時から

2.場所   市川若宮道院

3.会費   (新年会)3,000円

4.担当   市川若宮道院長 古谷進  TEL・FAX 047-334-5133
メール furutani@riho.jp

※儀式終了後には新年会もおこないます。
新年会の出席希望者は、2016年の年末までに、上記、古谷先生までお知らせください。



(2016年の千葉西部小教区の新春法会の様子)

新春法会(ほうえ)とは、そこに集う皆で新しい年を祝うとともに、「教典」を一緒に唱和したり、導師の年頭法話を聴いて、心新たにして一年の第一歩を踏み出すための行事です。

千葉西部小教区の以外で、
各小教区あるいは道院単位で、新春法会を実施する予定が固まりましたら、
教区HPでお知らせしたいので、事務局までご一報いただければ幸いです。

現在、事務局で把握しているところでは、
1月7日(土)の13時~
我孫子道院でも新春法会が予定されております。
2016.12.18 13:04 | 固定リンク | 行事紹介
東部小教区秋期研修会
2016.12.18
11月20日(日)、横芝光町 私立横芝敬愛高校武道場・体育館を会場に、千葉東部小教区研究会が行われました。
 午前中の本山認定(僧階取得)研修では、銚子道院道院長 大導師 鈴木敏道先生を講師に、「金剛禅の教典の意義」について、講義およびグループ討議を行いました。他宗教と金剛禅の比較や鈴木先生の実践を踏まえた解説があり、参加者には「教典を毎朝唱和するなど、各自のできることから毎日継続しての実践をして欲しい」との話がまとめとしてありました。
 昼食を挟んで午後からの易筋行は少年部、一般部拳士も合流。最初に「少林寺拳法の創成期を語る」というテーマで、下総中部道院長 菅谷 昭先生より講演を行いました。少林寺拳法創始者 宗 道臣先生を知らない参加者が大半であり、少林寺拳法・金剛禅の礎を築かれた先生方の熱意を知るよい機会となりました。易筋行では、参加者全員が資格別に別れて技法指導を受け、最後に指導の成果を組演武として発表しました。
 午前、午後を合わせ約120名の拳士が熱意あふれる充実した研修会となりました。
 
  

  










2016.12.18 12:53 | 固定リンク | 行事紹介
12月度 教区長法話
2016.12.01
今年もあと一か月を切り、何かと気ぜわしい時期になってまいりました。健康第一で師走を乗り切りたいと思います。
千葉県教区の目玉行事でありました高段者向け技術講習会を兼ねた千葉県教区研修会が11月20日(日)に開催され、30名を超える受講者があり成功裏に終了することができました。
受講していただいた門信徒の皆様には普段なかなか修練できない奥義とも言える技術をたっぷりと時間をかけて勉強していただき、大満足との感想を頂くことができ、執行部一同ほっとしているところです。
 これからも、門信徒の皆様のニーズにこたえるため日々努力を積んでいきたいと考えていますのでご期待願いたいと存じます。

 さて、世界では、米国大統領選挙のサプライズ選挙結果に余韻が醒めやらぬ中、株価は乱高下し米国内でも選挙が終わればノーサイドとは行かず、各地でデモが続くなど、まだまだ混乱が続きそうな状態にあります。このように分断された米国社会を、どうやって再びユナイテッドの旗の基に一つにしていくかが、新大統領の最大の課題であることに私たちの関心が集まっています。
 また、韓国では大統領の解任問題に大きな国民の怒りの渦が高まり毎日のようにデモが繰り返されています。
 どちらも、最高指導者への期待と失望感の交錯の中から生まれてくる国民感情が熱く伝わってくる気がしてなりません。
 決してデモがいいとは言いませんが、自分たちの考えや主張を同志とともに声を挙げて訴えることのできる環境や自由さに平和を感じることがあります。

 開祖が、「悪いことは悪い。いいことはいい。とはっきりものを言える人間になれ」と檄を飛ばされていました。ややもすると事なかれ主義が美徳のような風潮がまかり通っている日本の社会では、今はなじめない世界の時事となっているのかもしれません。

 思いを熱く語れる仲間を周りに一人でも多く集め、また語れる場を提供し金剛禅の輪をますます広げたいと思います。

2016年12月1日
千葉県教区長 森 久雄


2016.12.01 06:58 | 固定リンク | 教区長法話

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