金剛禅総本山少林寺公認 千葉県教区講習会 教区新春法会開催のご案内
2018.12.09
合掌

新年1月27日に、
金剛禅総本山少林寺公認『千葉県教区講習会』並びに『教区新春法会』を開催することが決まりましたので、皆様にお知らせいたします。

千葉県教区として、新春のお祝いを兼ねて企画したものでもありますので、できるだけ多くの方にご参集いただければと考えております。
ご多用な時期だとは思いますが、拳士各位におかれましては、万障繰り合わせて、法友、拳友をお誘い合わせの上、奮ってお申し込みください。

 教区講習会を通して、技術の向上や教えの理解を深めることで、金剛禅門信徒としての教化育成、資質向上が望めるほか、親睦や交流も深められます。
 また、本講習会の受講者は本山講習会の受講と同様、武階・法階の受験条件である「対象講習会」受講として認定され、講義テーマの認定条件次第では、僧籍編入者には僧階レポートの履修認定も受けられます。受講対象者は門信徒に限りませんので、武専コースに在籍されていない一般財団法人少林寺拳法連盟の会員が受講されると、次回昇格の際、法階の允可を受けることも可能になります。
 
結  手



1. 主    催  金剛禅総本山少林寺 千葉県教区

2. 日    時  2019年1月27日(日) 開場12時10分  開会12時30分

3. 会    場  金剛禅総本山少林寺 東京別院 住所:東京都豊島区北大塚2-17-5
        最寄駅:JR大塚駅北口から徒歩3分

4. 受講対象者   A.千葉県内在籍一般拳士
B.関東地区内(東京・神奈川・埼玉・山梨・群馬・栃木・茨城)在籍の一般拳士
※Bの千葉県外の拳士は、所属都県の教区事務局長を通して、お申し込みください※

5. 本山派遣講師 片岡三郎先生(八王子陵北道院 関東教区総代)

6. 地元 講 師 徳間富夫 先生(千葉県教区講師補)、古谷進 先生(千葉県教区講師補)

7. 講義 科 目 法階テーマ  2-5 達磨の伝えたもの
     僧階テーマ M-5 釈尊の説法の方法に共通してみられる特徴について     (大導師の履修科目)

8. 受講者 定員   40名 (先着順)

9. 会費・締め切り  4000円/人 2019年1月18日(金)まで申し込み・納入ください。

10. 会費 納入先   ゆうちょ銀行 口座名:記号10500番号67158331
加入者名 金剛禅総本山少林寺千葉県教区 へお振込みください。

11. 日    程   12:10開場・ 受付、開会12:30~ 
①新春法会、②法階講義、③易筋行その1、    
④易筋行その2、⑤僧階講義 ⑥閉会、解散(18時00分 予定)
※僧階をお持ちの方は、輪袈裟と念珠をご持参ください。

※講習会終了後、大塚駅周辺で教区の新年会も開催します(希望者のみ 申込時に参加不参加を明記)

12. 申込・問い合わせ   所属名、所属コード、氏名、拳士コード、現資格、年齢、性別を記し、
           1月18日(金)までに下記のアドレスにメールにてお申し込み下さい。
千葉県教区 事務局長 藤田竜太 tatemanji4@yahoo.co.jp

2018.12.09 22:09 | 固定リンク | 行事紹介
11月度 教区長法話
2018.11.14
合掌
 先月は各道院とも門信徒のみなさまと共に達磨祭を厳かに挙行されたことと思います。今月は機構改革が一応の収束を向かえましたので今一度原点に立ち返る意味も含めて機構改革の目的とその背景を確認してみたいと思います。
2006年に道院と併設支部の財政透明性向上と公益性向上にという目的の基、創始60周年を節目に、開祖の志しを貫徹するため「少林寺拳法の教えのもとに確固たる世界一流の幸福運動を展開するグループとなる」というビジョンを掲げ、グループ全体の在り方を見直す事業が始まりました。                       
その背景には、宗教団体の在り方を疑問視する世間の風が大きくなる中、政教分離の原則による
組織としての法令順守(コンプライアンス)があると思っています。     
開祖は1948年12月、宗教団体「黄卍教団」を設立し、始めから宗教団体として出発し少林
寺拳法を易筋行として捉えていたにも関わらず、それまでは宗教団体としての取り組みが不十分で
あったことも否めない事実であると考えます。         
そのため2007年以降「法人の区別化・独立性」「法令遵守」を掲げバリューアップ活動も立ち
上げ、グループ組織全体で門信徒の教化育成の点検と更なる充実に向けた事業が展開され、私たち
教区関係者も一丸となってその事業方針を推進してまいりました。   
以上のことから、この機構改革は、少林寺拳法グループの今と未来を守るための改革であり、決
して門信徒を増やすためを目的とした改革でないこと認識することが大事であると理解し、これか
らの教区研修会等をとおして理解活動に邁進したいと考えています。
そして、少林寺拳法グループの各団体それぞれの役割と連携に対しても偏った考えでなく組織と
して何一つ欠けてはいけないものとして、全体を俯瞰する眼を養う事も併せて理解していただくよ
うに努めたいと思っています。


                                                                 
 現在、道院拳士数(門信徒)減少というものが直面する大きな課題とされ取り上げられています。しかし反面、内容的には少人数でそれぞれの個性を充分に発揮できる充実した修行になっていることも事実です。また、少人数の中で金剛禅にどっぷりと浸かる時間を与えるのも門信徒への教化育成としての手段ともなり、この減少しているといわれる今こそが面授面授のいい機会ではないかとも思ったりしています。


                        
合掌再拝
2018年11月14日
千葉県教区長 森 久雄(千葉野田道院長)
2018.11.14 13:18 | 固定リンク | 教区長法話
千葉西部小教区  達磨祭・研修会
2018.10.16
10月14日(日)市川若宮道院において、千葉西部小教区 達磨祭を執り行いました。
道院長、支部長ならび門信徒等14名が集まりました。
導師を務めた小教区長 古谷 進(市川若宮道院)が、
祖師達磨大師に関する話をし、祖師の遺徳を偲び、
釈尊→達磨大師→開祖→宗由貴師家と、道灯を滅することなく次世代に引き継ぐ意義を語りました。



奉納演武は、今月27日、28日に行われる全国大会に出場する松本、後藤(マスターズ)が披露。



達磨祭を挙行した後は、小教区研修会も実施
講義テーマは、「宗教の諸形態」(少導師の履修科目 B-2 )
講師の講義のあとは、受講者同士での活発な討議、宗教がテーマとあって、要点整理も濃いものに。



易筋行では、DVDを資料に技の確認、最後は、疲れが残らないよう十分なストレッチで体を調整して散会。


2018.10.16 10:01 | 固定リンク | 行事紹介

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